簡単な英単語を小学生でも楽しく覚えられる、小学生用の英語学習用Webアプリを作りました。
小学3年生から始まる英語学習。
学校の授業で習ったものは、しっかりと覚えておきたいものです。
しかし、小学校の週1-2回の授業では、自信をもって「覚えられた」といえるほどの十分な学習時間が取れません。
つまり英語を身に付けるには、家庭での取り組みが欠かせないと言えるでしょう。
今回、小学校の教科書に出てくる簡単な英単語を楽しく覚えられるよう、Webアプリをゲーム形式にしました。
ポイントは音声から覚えることです!
中学生に向けた準備として、毎日少しずつ、楽しく取り組んでみてください。
現役英語講師はむ先生単語の種類は随時増やしていきます。「こんなの作って欲しい!」といったリクエストがあったら、お問合わせからお声がけ下さい。
🎮 7種類のゲームを まとめたページもあります
この記事で紹介している全てのゲームを、1つのページにまとめました。全画面で遊べるので、スマホで遊ぶときや、ブックマークして毎日の習慣にするのに便利です。
ゲームまとめページで あそぶ ▷簡単な英単語を小学生から覚えるメリット

小学生のうちから簡単な英単語に親しんでおくことには、大きなメリットがあります。
英語は、中学校に入ってから本格的に「教科」として学ぶようになります。
そのときに、まったく知らない単語ばかりだと、英文を読むことにも、書くことにも時間がかかってしまいます。
一方で、小学生のうちに身近な英単語を少しずつ覚えておくと、中学校の英語学習がぐんと楽になります。
たとえば、
- 色
- 数字
- 動物
- 食べ物
- 曜日
- 月
- 天気
- 体の部位
- 学校で使うもの
このような単語は、小学校の英語でもよく出てきますし、中学校でもくり返し使います。
英語学習では、「知っている単語が多い」ということが大きな助けになります。
単語の意味がわかるだけで、先生の話している内容や、教科書に出てくる文の意味を想像しやすくなるからです。
現役英語講師はむ先生小学校の授業では多くを求められませんので、自宅での取り組みが中心となります。
英語への苦手意識をもちにくくなる
小学生の英語学習で大切なのは、難しいことを無理に覚えさせることではありません。
まずは、「英語ってわかる」「聞いたことがある」「これ知ってる」と感じられる経験を増やすことです。
知っている単語が増えると、英語の授業中にも反応しやすくなります。
- 先生が “apple” と言ったときに「りんごだ」とわかる
- “red” と聞いて「赤だ」と思い浮かぶ
- “dog” を見て「犬だ」とわかる
こうした小さな成功体験が、英語への自信につながります。
反対に、わからない言葉ばかりが続くと、「英語は難しい」「自分にはできない」と感じやすくなってしまいます。
小学生のうちは、英語を嫌いにしないことがとても大切です。
だからこそ、簡単な単語から楽しく覚えていくことには意味があります。
中学校英語の土台になる
中学校に入ると、英語は一気に学習内容が増えます。
単語を覚えるだけでなく、文法、音読、英文を書くこと、テスト勉強など、取り組むことが多くなります。
そのときに、基本的な単語をある程度知っていると、文法の学習に集中しやすくなります。
たとえば、
- I like apples.
- I have a dog.
- It is sunny.
このような文を学ぶとき、apple、dog、sunny などの単語をすでに知っていれば、文の形に目を向けやすくなります。
逆に、単語の意味を調べるところから始めると、文法の理解までたどり着くのに時間がかかってしまいます。
小学生のうちに簡単な英単語を覚えておくことは、中学校英語の準備にもなります。
毎日少しずつ続けやすい
英単語は、一度にたくさん覚えようとすると大変です。
でも、小学生からスタートして、毎日少しずつなら、家庭でも無理なく続けられます。
1日5分でも、10分でもかまいません。
大切なのは、短い時間でもくり返し触れることです。
英語は、何度も見たり聞いたりすることで、少しずつ記憶に残っていきます。
ゲーム形式であれば、「勉強しなさい」と言わなくても、子どもが自分から取り組みやすくなります。
- 正解できた
- 前より早く答えられた
- 昨日よりたくさん覚えられた
そんな感覚があると、英単語の練習も楽しく続けやすくなります。
【無料】簡単な英単語をゲーム形式で覚えよう!

小学生の英語学習は、長時間机に向かうよりも、短時間で楽しく取り組む方が続きやすいです。
特に低学年・中学年のうちは、「覚えなさい」と言われる学習よりも、遊びの中で自然にくり返す方が向いています。
Webアプリなら、パソコンやタブレット、スマートフォンからすぐに使えます。
プリントを用意したり、教材を準備したりする必要もありません。
朝のちょっとした時間、夕食前、寝る前など、すきま時間に取り組むことができます。
毎日少しずつ英単語に触れる習慣をつけておくと、英語が特別なものではなく、日常の中にあるものになっていきます。
大学英語講師はむ先生ぜひ活用してください!
アルファベット(A~Z)と大文字小文字
多くのお子さんは歌でAからZまで、なんとなく言えるのではないでしょうか。
ただ、1つずつしっかりと覚えているか問われると、あやしい・・・と感じます。
ここでは簡単な言葉と一緒に、まずは大文字のAからZを覚えていきましょう!
大文字を覚えて、余裕がでてきたら、小文字のa~zにも挑戦してみましょう!
まずは見慣れることから始めていけば、そのうち覚えられますよ。
数(1~10・11~20)
小学校3年生の授業で、最初の方に数字が登場します。
順番に言うことはできても、バラバラになると「なんだっけ?」となりがちです。
くり返して取り組むことで自然に覚えられますので、コツコツと取り組んでみてください。
①、②、③と順番に。
難しければ、①と②だけでもよいでしょう。
動物(12種類)と単数形・複数形
ゲームを通して身近な動物を覚えましょう。
その続きとして、英語は1つか、2つ以上かで変わる、複数形・単数形の言い方を練習します。
まずは聞き取れるように、そして聞いたら音声から意味が想像できるようになるまで取り組めるとよいですね。
①、②、③の順番で進めましょう。
※ fish(魚)は1ぴきでも、2ひき以上でも形が変わりません。例外として覚えましょう。
色(12色)と形容詞の使い方
まずは子ども達もよく知っている基本の色を覚えます。
そのあとは「青色のTシャツ」といった形容詞を使った表現を練習しましょう。
「青色のTシャツ」が分かるようになれば、「青色の帽子」に応用することは簡単です。
合わせて、練習していきましょう!
食べもの(12種類)と Do you like 〜? の聞き取り
りんごや たまごなど、身近な食べもの12種類を覚えます。
食べものの単語は教科書によく出てくるだけでなく、給食や買い物など、毎日の生活と結びつけやすいテーマです。
このアプリのクイズは、少し特別な形にしました。
AさんとBさんの会話を聞いて、「Bさんの好きな食べもの」を当てるリスニングゲームです。
A: Do you like eggs?
B: No, I don’t. I like apples.
このように、Noと答える場合があるのがポイントです。
最初の単語だけを聞いて答えるとひっかかってしまうので、文の最後まで聞く力が自然と育ちます。
5問正解すると、Bさんのセリフの文字が消えて、耳だけで聞き取るモードにレベルアップします。
①で単語の音に慣れてから、②のクイズに進みましょう。
曜日を覚えて、聞き取ろう
日曜日から土曜日までの曜日は、慣れるまでなかなかパッと使えるようにならないものです。
でも、学校では最初に習う英単語なので、たくさん聞いて慣れていきましょう。
数多く音声を耳にしているうちに、なんとなく分かってきますよ!

