大学英語講師はむ先生当サイトを運営している、はむ先生(村上里実)です。
大学で非常勤講師を務め、第二言語習得を専門としています。
子どもの発達に寄り添った英語教育を大切にしながら、理論と実体験の両面から、おうち英語の情報を発信しています。
半信半疑で始めた息子のおうち英語も、今年で9年目となります。赤ちゃんの頃には想像もしていなかった我が子の姿に、一番驚いているのは、私自身かもしれません。
📖 わが家のおうち英語、9年間の記録
理論だけでなく、実際の歩みも公開しています。半信半疑で始めた0歳から、英検合格・多読期の現在まで。
日本語を母語とする人が英語を身につけるには、少なくとも約2,200時間の学習が必要だと言われています(外部リンク:文部科学省データ)。しかし、小・中・高10年間を通した英語の授業時間数は565~1,003時間にとどまり、英語習得に必要とされる学習時間の半分以下しかありません。
だからこそ、学校の外でどのように英語と関わるかが大切になります。
おうち英語(自宅での英語の取り組み)のやり方は1つではありませんが、理論に基づく正しい方向性はあります。私の専門知識とおうち英語の経験が、どなたかの参考になればと思い発信を続けています。
🌱 おうち英語がはじめての方へ
「おうち英語って何から始めればいいの?」という方は、まずこちらからどうぞ。 第二言語習得の研究をもとにした、家庭で英語を育てる考え方と進め方をまとめています。
おうち英語とは? ▷ 30秒でわかる!年齢別 スタート診断 ≫すでにおうち英語を始めている方は、 「今どの段階?」「次に何をすればいい?」がわかる 現在地チェック ≫
🗺️ おうち英語の全体像を知りたい方へ
ことばの発達には、4つのフェーズ(聞いて分かる・話せる・読める書ける・知性を深める)があると考えています。今のお子さんの段階を知り、その時期に合った関わり方を無理なく続けることが、おうち英語で成果を出すいちばんの近道です。
4フェーズについて読んでみる ▷🐹 おうち英語の相談はこちらへ
「うちの子の場合はどうすれば?」という個別のご質問は、Noteの質問箱で受け付けています(フォローいただいた方が対象・匿名OK)。
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教育系の外部サイトにも記事を書いています▽
朝日新聞Edua|小学校低学年から始める英語学習(2025年4月-2026年3月)
朝日新聞Edua|わが家のおうち英語(2026年5月)
