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そろタッチの口コミ評判!年中【4歳10か月】息子の体験談

最初はそろばん教室だった、そろタッチ!

そろばんの仕組みを応用してタブレットで楽しく暗算力を身に付けられるように考案したのが、そろたっちのイメージ暗算です。

全国にそろタッチの教室も用意されていますが、オンラインで取り組むことも可能です。

そろタッチは海外でも普及しており、all Englishでも学べる「あんざん教室」です!

現役英語講師
はむ先生

はじめまして。
英語講師の「はむ先生」と申します。

教歴は15年ほど。現在は子育てをしながら、大学で非常勤講師として働いています。

個別相談も行っています。どうぞお気軽にご利用下さい!

そろタッチの適齢期は5歳から8歳と言われています。

息子は自宅で取り組む「ネット生」として、適齢期よりも少し早めの「4歳10か月から」そろタッチを始めてみました。

この記事では、

  • 年中の息子がそろタッチを始めた体験談

について本音の口コミを書いていきたいと思います!

\登録月は無料/
月初めの開始がおすすめ!

そろタッチの口コミ評判!

そろタッチって何?

そろたっちは、タブレットを使った算盤(そろばん)教室です。

算盤教室に通っていても、なかなか暗算力が身に付かないことを問題視した先生たちが、タブレットを使って算盤の仕組みを応用した「暗算方法」を新たに考案したのが始まりだそうです。

通常の算盤は片手で計算しますが、そろたっちの算盤は両手を使って計算するなど、少しその方法が違っています。

毎日ミッションと言われる課題に取り組むと、おおよそ2年で暗算上級レベルまで達することができるようにカリキュラムが組まれています。

学び方は2タイプ

  1. 教室生
  2. ネット生

が用意されています。

年中の息子はネット生としてオンラインタイプを使用しています。

自宅での取り組みではありますが、スモールステップで徐々に難易度が上がるため、親が教える必要がありません。

また、子供が間違えた問題を自動で反復できるようなシステムが採用されているので、苦手を克服しながら上達することができます。

現役英語講師
はむ先生

とても良くできた学習アプリです!

そろタッチは日本語と英語で学べる!

そろタッチは国内に留まらず海外でも利用されており、日本語・英語と自由に言語の切り替えが可能です。

解説なども全て英語になりますし、動画も英語のものに切り替わります。

私は思考を伴う学習は子供の第一言語(母語)で取り組んだ方が効率がよいと考えていますが、幼児期からおうち英語を進めており、英語で算数を学びたいという場合にも活用できます

最初のうちは1から4の足し算から始まり、算盤の動かし方も簡単なので、英語での数字に慣れるという意味でもおすすめです。

九九を覚える動画なども英語で聞いて学べるので、おうち英語で育った子供さんはどちらの言語でも楽しく取り組めると思います。

現役英語講師
はむ先生

息子は基本的には日本語で取り組んでいますが、たまに英語に切り替えて遊んでいます。

また、海外に住んでいても

  • 米国、インド、オーストラリア、カナダ、香港、シンガポール、マレーシア、ナイジェリア、ニュージーランド、フィリピン、南アフリカ

に住居があれば、ネット生として登録・利用できます。

何歳からできる?

公式HPでは、5歳から8歳がそろタッチに適した年齢だと書かれています。

基本的には10までの数字を数え、読み書きができ、動画を理解できれば良いとされています。

その他の年齢でもできない訳ではないようですが、5歳以下だと内容が難しくなり途中挫折する可能性が高くなり、8歳以降だとイメージ力が不足するため暗算力の獲得には難しいとされています。

ただし、5歳から8歳の間でも、そろタッチが向かない場合があります。

  • 算数教室に通っている
  • 筆算のやり方を既に知っている
  • 他のそろばん教室に通っている

そろタッチは算盤を頭に思い浮かべ計算をするため、既に筆算による計算の仕方を学んでしまっている場合には、混乱してどちらも身に付かない恐れがあると警告しています。

また、そろばん教室へ既に通っている場合にも、そろタッチで学ぶことは推奨していません。

ラボ教室では年長~小学2年生までの子供の入塾が可能で、ネット教室では年齢の制限はありませんが、子供の「数字に関する学習歴」を確認する必要がありそうです。

月謝はいくら?

そろたっちの月謝は学習方法によって異なります。

  • 教室生 ▷11000円
  • ネット生 ▷3960円

ネット生は約4000円で、アプリの利用料としては高い気がしますが、習い事として考えると安いかなと感じます。

現役英語講師
はむ先生

例えば、公文式で算数を学ぶと約7000円ほどします。

教室生の方が割高ではありますが、教室の雰囲気が子供に合えば、やる気を持続させるという点で効果がありそうです。

約2年間で上級レベルを目指すカリキュラムなので、学習内容が難しくなり、自宅のみの取り組みでは継続が難しくなったら、ネット生から教室生に切り替えるなども可能です。

子供の状態に合わせて、臨機応変に使い分けると良さそうです。

使用できるタブレット端末はどれ?

ipad OS

必須環境 iPadOS 13.0以降

現役英語講師
はむ先生

わが家はiPad air(第二世代)を中古で購入しました!

\180日間の保証付き/
中古ならAmazonで購入がオススメ

Android OS

必須環境 Android10.0以降(GoEditionは非対応)、64bitCPU、マルチタッチ対応ディスプレイ、オーディオスピーカー、マイク、カメラ

推奨スペック メインメモリ4GB以上、ディスプレイサイズ8~11inch、10点マルチタッチ

そろタッチ【年中・4歳10か月】から始めた口コミ評判!

息子にそろタッチを勧めた理由

年中の息子にそろタッチを始めようと思った理由は、簡単に言うと、小学校への入学準備のためです。

数字に少しくらい慣れておいた方がいいかなと思い、情報を集めていたときにそろタッチを見つけました。

私自身は公文式を習っていたのですが、ドリル学習にあまり良い印象がなく、算盤に興味を持っていたことも興味をもった理由の1つです。

現役英語講師
はむ先生

暗算ができると生活で役立ちそうだなと。

算盤を長年やっていても、全ての子供に暗算力が付くわけではないことを後で知る訳ですが、そろタッチはTwitterでの評判が良く、気になっていました

私はTwitterで情報収集することもあるのですが、このようなツイートが多いのです。

わが家では、読み書きに関しては公文教室で、数と計算に関してはそろタッチから始めてみることに決めました

▷ 公文の良かったことは、こちら

そろタッチの進度をレポート

1か月目【無料体験】

そろたっちは登録月を無料で利用できます。

息子は2022年10月に登録したので、その1か月は無料で使うことができました。

1か月目はお試しということもあり、無理のない範囲で取り組みました

わが家の英語教育も同じですが、本人が楽しいと思わなければ続かないと思っているので、無理強いさせないことを気を付けています。

▽1か月目の取り組みレポート▽

最初の1か月は全部で21日取り組んで、37面クリアしています。

これは1日にすると平均1.19面、10分58秒取り組んでいることになるようです。

平日には取り組まない日もあり、週末に少し多めにやるパターンになっていました。

無料体験期間の感想は「良さそう」です。

その理由は、

  1. 息子が楽しく取り組んでいること
  2. 親が教えなくても取り組めること
  3. 1か月だけでも計算が少しできるようになったこと

から、そんな印象を受けています。

年少の頃は公園で遊ばせることを意識していましたが、年中も終わりになり、そろそろ小学生になることへの準備を始めようかなという心持ちでいます。

幼児期から小学生低学年の勉強に関して、私は「子供が気が付いたらできていた」くらいが良いなと考えています。

本人のペースに合わせて、のんびりが基本です。

そろタッチは楽しく取り組めるので、子供の遊びの一環として計算力身に付けるのに良いのではと期待しています

2か月目

前述したように、息子は公文とそろタッチを同時に始めました。

毎日何かに取り組む習慣がなかった息子ですが、公文を始めたおかげで机に座る習慣ができたので、そろタッチも上手く軌道に乗ったところがありました。

現役英語講師
はむ先生

教室で親ではない「先生」に見てもらう効果は大きいです。

2か月目はお休みなく、毎日取り組むことができました。

▽2か月目の取り組みレポート▽

30日間で40面をクリアしていて、1日の平均学習時間は11.05分のようです。

11月の終わり頃にはJ1ステージを終えて、J2ステージを始めることができました

どのくらいのことができるかというと、

  • 6+1-6=
  • 1+1+2=
  • 6+2=

のような計算で暗算でできるようになっています。

どうやら、このくらいの計算であれば、もう頭の中でイメージできるようなのです。

幼児から小学校低学年の子供が喜びそうな仕掛けが、アプリの至る所に施されているので、息子はJ1ステージがクリアできてウキウキの様子でした。

J2ステージでは掛け算が少しずつ始まっています

掛け算の概念は分かっていませんが、動画で楽しく暗記できるようになっているので、幼児にも問題なく取り組める辺りがそろタッチの良いところだと思います。

本当なら、初級レベルでは1日3面クリアするのが良いようですが、まあ、ぼちぼちやってもらえればと考えています。

3か月目

お休みなく続けられた2か月目に続き、3か月目も無事ミッションをクリアしていきました。

12月のそろタッチの画面はクリスマス仕様に変わり、息子が喜んでいました。

こういう工夫をしてくれると、親としてはとても助かります!

ただ、幼児期に習い事を継続させるというのは、子供というよりも「親次第」なところが多分にあるなと感じた1か月でした。

冬休みに入ると、あっという間に時間が過ぎてしまい…。

現役英語講師
はむ先生

お休みを挟んだりするとペースが崩れますよね。

▽3か月目の取り組みレポート▽

31日間で46面をクリアしていて、1日の平均学習時間は14.01分のようでした。

現在、どのくらいのことができるかというと、

  • 1の段の掛け算
  • 2+3
  • 4+2+1
  • 10+10
  • 33+11

というような、計算が暗算でできるようになっています。

暗算のたまは上に1つ、下に4つしかないので、繰り上げて足すということを新しく覚えたようです。

12月の終わり頃にはJ2ステージを終えて、J3ステージを始めることができました

幼児に九九は早いような気もしますが、歌で楽しく覚えているようなので、問題ないかなと思います。

そろタッチは口コミ評判通り!

そろタッチのメリットとデメリット

そろタッチのメリットは、暗算上級になるまでのステップが用意されていることだと思います。

Twitterの口コミで見かけたように、そろタッチのイメージ暗算を学ぶ教材は非常によくできており、幼児でもひとりで学習を進めていける仕組みが構築されています。

それも、約2年という、比較的短期的な目標を目指すことが可能です。

英語学習の場合には最初の1.5~2年間くらいは大きな変化が見られませんので、親子共々、継続が非常に難しい面があります。

それに比べ、イメージ暗算は取り組んだら取り組んだ分だけ身に付き、子供自身も変化が感じられます

もちろん、途中挫折する場合もあるでしょうし、全員が理想通りに暗算ができるようになるとは限りません。

しかし、そろタッチは比較的安く、暗算力が高められるツールとして非常に役に立つものだと感じました!

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