オンライン英会話

GO School(ゴースクール)の特徴は?口コミ・料金・向き不向きを分析!

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GO School(ゴースクール)はインターナショナルスクール運営を基盤にもつ強みから、英語習得のノウハウを十分に蓄えたオンライン英会話スクールです。

子供が英語を身に付ける習得過程について熟知しており、英語力をしっかり高められる環境をレッスン内外を通して用意している英会話だと言えます。

現役英語講師
はむ先生

はじめまして。
英語講師の「はむ先生」と申します。

教歴は15年ほど。今は子育てをしながら、大学の非常勤講師として働いています。

言語習得に特別な魔法は存在せず、日々の取り組みの継続が実力を高めます

子供の知的好奇心をくすぐる「リアルな異文化」を感じられる教材は、英語習得に欠かせない英語学習への意欲を掻き立てることでしょう。

GO Schoolの公式HP
体験レッスン2回

この記事では、

  • GO Schoolの特徴
  • スクールの向き不向き

書いていきたいと思います。

参考にしていただければ幸いです!

GO School(ゴースクール)はオンライン英会話

GO School(ゴースクール)はインターナショナルスクール運営のノウハウを活かし、2022年に設立されたオンライン英会話スクールです。

※ グループ校に日本初の文科省認可オンライン大学のBBT大学とアオバグループのインターナショナルスクールがあります。

インターナショナルスクールに準じたレッスンをオンライン環境で手軽に受けられることから、お子さんの英語力を着実に高めたいと考えられている親御さんから積極的に選ばれています。

現役英語講師
はむ先生

レッスン内外問わず、英語学習時間をしっかり確保できるサイクルが作られています!

強みはインターナショナルスクール運営から得たノウハウ!

日本にあるインターナショナルスクールは数限られており、費用の面からも誰もが利用できる教育機関ではありません。

GO Schoolは学校運営から得たノウハウを活かし、オンライン英会話としてインターナショナルスクールに近い環境で子供の英語力を伸ばすことを意識したスクールと言えるでしょう。

英語力を伸ばすだけでなく、世界を見せるという教育的な視点が盛り込まれている特徴があります。

現役英語講師
はむ先生

3つの特徴を見ていきましょう!

特徴1:リアルな世界を見せられる教材

GO Schoolのレッスンで使用する教材はリアルな写真が使用され異文化を感じられるものとなっています。

※ 小学生の初級から中級レベルであれば、教科書はNational Geographicの“Explore Our World”を利用します。

特に子供の年齢と英語レベルに乖離がある場合、幼児が学ぶような幼い言語レベルに興味を持てないお子さんもいるはずです。

現役英語講師
はむ先生

実年齢は小学校高学年だけれども、英語は初心者などです。

しかし、リアルな写真と組み合わせることで異文化を肌で感じることができ、英語を身に付けることで広がる世界を見せることができるのです。

小学校高学年からは(親よりも)子供本人のやる気が何よりも大切になってきますから、やる気の起爆剤として期待できます。

特徴2:英語接触時間の確保

GO Schoolのレッスンは週2回(1レッスン50分)から受けることができます。

一般的なオンライン英会話は1回のレッスンが25分前後であることが多いため、他スクールの週4回に相当する頻度がスタートラインです。

多いように感じるかもしれませんが、英語をある程度自由に使えるようになって欲しいとお考えであれば、この程度の取り組みは少なくとも必要です。

通学タイプの英会話スクールは週1回のグループレッスンが一般的ですが、表にあるように「英語に親しむ程度に終わる」のは通説です。

英語を身に付ける上で必要な時間数を考えると、少なくとも50分・週2回以上というのは非常に妥当なレッスン頻度であると感じます。

現役英語講師
はむ先生

子供に英語を身に付けてもらいたいと思ったら、少なくとも毎日1時間程度は英語に触れる生活をする必要があるのです。

特徴3:ライティングを含む4技能の向上を目指す仕組み

GO Schoolのレッスンは日本語を介すことなく、基本的に全て英語で進められます

つまり、1回50分のレッスンは

  • 英語を聞くリスニング
  • 英語を話すスピーキング

の時間になるということです。

レッスン教材を通して読むことも学びますので、レベルに応じてリーディング力向上にも時間を使っていきます。

レッスン外の取り組み(宿題)としてライティングが取り入れられており、4技能がバランスよく高められるようなカリキュラムになっています。

現役英語講師
はむ先生

書くことは時間を要するのでちょうど良いですね。

All Englishは良い?

小学生から英語を始めた場合「分からない」ことに不安を感じやすいかもしれません。しかし、英語を外国語として学んでいる時点で相手の言っていることや読んでいるものが全て分かることなどあり得ません。分からないことに耐えうる力、分かる範囲で推論する力を養うことも英語学習者には必要ですので、個人的にAll Engishには賛成です。

※ 子供の拒否があまりに強い場合には検討が必要です。

料金プラン

GO Schoolの料金プランは全部で5つあります

週2回からレッスン受講が可能で1回のレッスンは50分、1週間のレッスン回数が多い程、割引率が高くなります。

レッスンプランの変更は前の月の10日までに申請することで変更可能です。

※ 基本的に講師は固定制ですが、月の変わり目に変更されることもあります。

現役英語講師
はむ先生

入会時に曜日と時間を決定します!

レッスン料に教材費は含まれているので追加料金は必要ありませんが、通常、入会金9,900円が別途必要になります。

定期的に入会金免除のキャンペーンを実施しているので、公式HPで確認してみてくださいね。

キャンペーン
割引情報はこちら

口コミからGO School(ゴースクール)を分析する

無料体験レッスンの様子から、GO Schoolのメリットとデメリットを考えてみたいと思います。

少し英単語と簡単な表現が分かる6歳児さんの体験口コミYouTubeで見つけたので、こちらを利用させてもらいます。

現役英語講師
はむ先生

軽くで良いので様子を見ると雰囲気が分かり易いかと思います。

良いところ

GO Schoolを利用する主なメリットは

  1. しっかり英語を学べるレッスン形式
  2. 有資格者の外国人講師
  3. 曜日・時間の固定

が挙げられます。

レッスン動画の様子を見ても分かりますが、GO Schoolのレッスンは遊びというよりは楽しい勉強スタイルで進められます。

「先生から英語を教えてもらうこと」を意識ができる成長段階にいるお子さん(小学校4-5年生から)に向いているスクールです。

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はむ先生

幼児期から小学校低学年のお子さんには、Novakidがおすすめ!

また、GO Schoolの先生は有資格者で英語を教えた経験のある講師のみが採用されています。

近年、英語を教えることを専門に学んだ講師のみを揃える英会話スクール(NovakidGlobal Step Academy)も出てきていますが、そうでないスクールがほとんどです。

「言葉を話せること」と「教えられること」はイコールではありませんので、専門知識を持った講師から教わりたいとお考えの親御さんには有力候補と言えるでしょう。

英語を日常生活に取り入れるという点で、曜日と時間を固定できる点はメリットだと言えます。

語学は気が向いたときにだけ取り組んでいる程度では、実際のところ身に付きません。

例えば、平日の月・水・金7時からはレッスンなどと決めておくことはおすすめです。

イマイチなところ

GO Schoolのデメリットは

  1. 50分レッスンは長すぎる場合も
  2. お勉強スタイルは早いことも
  3. 入学金が必要

という点だと感じます。

マンツーマンが一般的なオンライン英会話は25分レッスンがほとんどですが、GO Schoolレッスン時間は1回50分と2倍の時間です。

正直、幼児期から小学校低学年くらいのお子さんにはレッスン時間が長すぎ、レッスンの効率が悪くなってしまうように感じます。

現役英語講師
はむ先生

GO Schoolのレッスンはお勉強感が強めなので、精神的に幼いお子さんには不向きかもしれません。

もう1つのデメリットとしては、入学金がかかることでしょうか。

オンライン英会話は入会金がかからずいつでも止められることから、気軽に始められる点も嬉しいところです。

入学金が必要となることで、気軽に入会・退会ができない点はイマイチかなと感じます。

入学金免除のキャンペーンが定期的に行われているので、上手く利用したいところです!

GO School(ゴースクール)はどんな子供向き?

GO Schoolの特徴を考えると、

  • 年齢相応の英語力を維持向上させたい
  • 英語初心者の小学校高学年以降

のお子さんに向いていると感じます。

GO Schoolの公式HP
体験レッスン2回

プリスクール卒園児・帰国子女・おうち英語経験者など、年齢相応の英語力のある子供

子供の年齢相応の英語力の維持向上を目指す、つまりインターナショナルスクール相当のレッスンをお探しの方にGO Schoolは向いていると感じます。

インターナショナルスクールにも英語の授業はあり、日本の国語授業と同様に言葉の正しい文法や適切な表現を意識しながら、さまざまな内容の読み物を通して言語力を高めていきます。

プリスクール卒園生の場合、GO Schoolの50分授業は少々長いとも感じますが、英語を年齢相応に使えていれば英語でお話をしながら気分転換も可能です。

帰国子女のお子さんの英語力維持・向上にも向いています。

お子さんの生活環境は各々異なると思いますが、身に付けた英語力を年齢相応に維持し、更に高めたいという場合にはGO Schoolはぴったりでしょう。

現役英語講師
はむ先生

ライティング添削までが指導に含まれる点が嬉しい!

日本語でしっかり考えられる小学校高学年以降

私が個人的にGO Schoolをお勧めしたい年齢層は、英語が本格的に始まる中学校生活を前にした小学校高学年のお子さんです。

徐々に扱いが難しくなってくる小学校5・6年生は、子供っぽいことは嫌がるようになり、お子さんによっては恥ずかしさが前面に出てくるようになります。

本物の写真を使いリアルな世界を見せてくれるGO Schoolの教材は、知的好奇心の高まった年代の子ども達にぴったりです。

英語力は後から付いてきますので、子供本人のやる気さえあればレッスンに踏み切っても問題ありません。

意識して勉強ができる年齢の英語習得は早いため、レッスン内外できちんと英語時間を確保することで確実に実力が付けられるでしょう。

現役英語講師
はむ先生

中学校を前に良いスタートがきれますね。

参考にしていただければ幸いです!