子どもが楽しめる歌をYouTube動画で無料提供しているスーパーシンプルソング!
今回、基本の8色を覚えられる英語の歌を集めました。
はじめまして!
英語講師の「はむ先生」と申します。教歴は15年ほど。
現在、大学の非常勤講師として働いています。
子どもも使うような日常的な言葉は、英会話スクールを利用しなくても、歌を活用することで手軽に身に付けることができます。
無料教材をフルに使って、楽しく英語時間を作っていきましょう。
英語で色を覚えよう!スーパーシンプルソングおすすめの歌
YouTubeで無料で利用できるスーパーシンプルソングは、英語を始めたい子どもにおすすめの教材です。
メリットは歌と映像が一緒になっていること。
英語の音声(歌)だけでは意味が分かりませんが、動画で映像が入ることによって、言葉の意味を自然につかむことができます。
幼児さんはもちろんのこと、小学校低学年のお子さんにも、英語を聞き取れる耳を育てる良い方法だと言えるでしょう。
無料教材を上手に使っていきたいですね!
STEP1:まずは基本の8色を覚えよう!
まずは基本の8色を英語で聞き慣れるところから始めましょう。
- Red(赤)
- Yellow(黄色)
- Green(緑)
- Blue(青)
- Pink(ピンク)
- Purple(むらさき)
- Orange(だいだい)
- Brown(茶)
保護者の方にとっては簡単に思える場合もあるかもしれませんが、初めての言語で8色を覚えるとなると案外難しいものです。
何度も繰り返し聞くことで、徐々に音声と意味が結びつきます。
焦らずコツコツ取り組んでいくことを目指しましょう!
STEP2:色を使った表現を覚えよう!
8つの色を英語で言えるようになったら、色を使ったフレーズが入った歌を聞いてみましょう。
- I see something …. (…のものが見えるよ!)
- Find something …! (…のものを見つけてね!)
「I see something blue.(青色のものが見えるよ!)」「I see something pink.(ピンク色のものが見えるよ!)」など、上の2つのフレーズと色が組み合わされた歌になっています。
先の2曲よりも、少し高度ですね。
色々な角度から8つの色に触れていくことで、自然に色の英語だけでなく、英語の表現も身に付きます。
意味がつかめないようなら、ざっくり意味を教えてあげましょう!
子どもの得意に合わせる
自宅での取り組みは、子どもの得意な学習方法を取り入れます。
音から情報を得ることが得意なお子さんは、歌を聞いているだけで、英語の歌詞をまるっと覚えられるでしょう。一方、文字から情報を得ることが得意なお子さんには、字幕を「英語で」つけてあげることをおすすめします。音声と文字が結びつき、自然に読めるようになる場合もあります。
無料教材|スーパーシンプルソング公式!英語の色に関するアクティビティ
自宅での取り組みは、シンプルに英語の歌を聞くだけでも問題ありませんが、想像よりも簡単に他のアクティビティーを取り入れることも可能です。
ここでは、ぬり絵とカードをご紹介します。
自宅での取り組みであれば、「ぬり絵」がおすすめです。
試してみて下さいね!
印刷可|ぬり絵をしながら歌を聞こう!
スーパーシンプルの公式HPに、色に関連したアクティビティ教材として「ぬり絵」が提供されています。
ぬり絵をすることで英語ができるようになることはありませんが、色のスペル(Red, Yellow, Greenなど)を何度も目にすることで自然に覚えられることもあるでしょう。
英語時間にぬり絵を活用する場合には、歌をかけ流ししておくことをおすすめします。
何度も聞いて空でも歌えるようになれば、日常会話でも使えるようになりますよ!
印刷可|教室でも使える!8色のフラッシュカード
英語教室を運営していたり、学校の授業を行ったりする場合には、フラッシュカードが役立ちます。
色を覚えたあとの応用では、「2色を合わせたら何色になるかな?」というゲームをしてみましょう。
次のような表現が使えます:
- Blue and red make purple!(ブルーとレッド、パープルになる!)
- Mix blue and red, you get purple!(ブルーとレッドを混ぜると、パープルになるよ!)
- Look! Blue plus red equals purple!(見て!ブルーたすレッドはパープルになるよ!)
英語が正しいか自信がなければ、ChatGPTに聞いてみると良いですよ。
▷【公式】PDFダウンロードは、こちら
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参考にしていただければ幸いです!