英語のスーパーシンプルソング|色を楽しく歌で覚えよう!

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子どもが楽しめる歌をYouTube動画で無料提供しているスーパーシンプルソング!

今回、基本の8色を覚えられる英語の歌を集めました

大学英語講師はむ先生

はじめまして!
英語講師の「はむ先生」と申します。教歴は15年ほど。
現在、大学の非常勤講師として働いています。

子どもも使うような日常的な言葉は、英会話スクールを利用しなくても、歌を活用することで手軽に身に付けることができます

無料教材をフルに使って、楽しく英語時間を作っていきましょう。

朝日新聞EduA連載企画

小学校低学年から始める「おうち英語」を企画テーマとして、スーパーシンプルの歌を活用した取り組みを朝日新聞EduAにて連載します。

「意識的に学ぶ姿勢」を身につけ始める小学生。この時期の子ども達の英語学習をスムーズに進めるためのコツをお伝えしていきます。

▷【2025年4月毎週月曜更新】朝日新聞EduAは、こちら

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英語で色を覚えよう!スーパーシンプルソングおすすめの歌

YouTubeで無料で利用できるスーパーシンプルソングは、英語を始めたい子どもにおすすめの教材です。

メリットは歌と映像が一緒になっていること。

英語の音声(歌)だけでは意味が分かりませんが、動画で映像が入ることによって、言葉の意味を自然につかむことができます。

幼児さんはもちろんのこと、小学校低学年のお子さんにも、英語を聞き取れる耳を育てる良い方法だと言えるでしょう。

大学英語講師はむ先生

無料教材を上手に使っていきたいですね!

STEP1:まずは基本の8色を覚えよう!

まずは基本の8色を英語で聞き慣れるところから始めましょう。

  • Red(赤)
  • Yellow(黄色)
  • Green(緑)
  • Blue(青)
  • Pink(ピンク)
  • Purple(むらさき)
  • Orange(だいだい)
  • Brown(茶)

保護者の方にとっては簡単に思える場合もあるかもしれませんが、初めての言語で8色を覚えるとなると案外難しいものです。

何度も繰り返し聞くことで、徐々に音声と意味が結びつきます。

焦らずコツコツ取り組んでいくことを目指しましょう!

STEP2:色を使った表現を覚えよう!

8つの色を英語で言えるようになったら、色を使ったフレーズが入った歌を聞いてみましょう。

  • I see something …. (…のものが見えるよ!)
  • Find something …! (…のものを見つけてね!)

「I see something blue.(青色のものが見えるよ!)」「I see something pink.(ピンク色のものが見えるよ!)」など、上の2つのフレーズと色が組み合わされた歌になっています。

先の2曲よりも、少し高度ですね。

色々な角度から8つの色に触れていくことで、自然に色の英語だけでなく、英語の表現も身に付きます。

現役英語講師はむ先生

意味がつかめないようなら、ざっくり意味を教えてあげましょう!

子どもの得意に合わせる

自宅での取り組みは、子どもの得意な学習方法を取り入れます。

音から情報を得ることが得意なお子さんは、歌を聞いているだけで、英語の歌詞をまるっと覚えられるでしょう。一方、文字から情報を得ることが得意なお子さんには、字幕を「英語で」つけてあげることをおすすめします。音声と文字が結びつき、自然に読めるようになる場合もあります。

無料教材|スーパーシンプルソング公式!英語の色に関するアクティビティ

自宅での取り組みは、シンプルに英語の歌を聞くだけでも問題ありませんが、想像よりも簡単に他のアクティビティーを取り入れることも可能です。

ここでは、ぬり絵とカードをご紹介します。

自宅での取り組みであれば、「ぬり絵」がおすすめです。

現役英語講師はむ先生

試してみて下さいね!

印刷可|ぬり絵をしながら歌を聞こう!

スーパーシンプルの公式HPに、色に関連したアクティビティ教材として「ぬり絵」が提供されています。

ぬり絵をすることで英語ができるようになることはありませんが、色のスペル(Red, Yellow, Greenなど)を何度も目にすることで自然に覚えられることもあるでしょう。

英語時間にぬり絵を活用する場合には、歌をかけ流ししておくことをおすすめします。

何度も聞いて空でも歌えるようになれば、日常会話でも使えるようになりますよ!

▷【公式】PDFダウンロードは、こちら

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印刷可|教室でも使える!8色のフラッシュカード

英語教室を運営していたり、学校の授業を行ったりする場合には、フラッシュカードが役立ちます。

色を覚えたあとの応用では、「2色を合わせたら何色になるかな?」というゲームをしてみましょう。

次のような表現が使えます:

  • Blue and red make purple!(ブルーとレッド、パープルになる!)
  • Mix blue and red, you get purple!(ブルーとレッドを混ぜると、パープルになるよ!)
  • Look! Blue plus red equals purple!(見て!ブルーたすレッドはパープルになるよ!)
大学英語講師はむ先生

英語が正しいか自信がなければ、ChatGPTに聞いてみると良いですよ。

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参考にしていただければ幸いです!

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