【大学英語講師が厳選】小学生の英会話はオンラインがおすすめ!

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英会話スクールを探してみると、以前に比べて多くの選択肢が用意されていることに気が付かれると思います。

コロナ蔓延以前は、日本でオンライン教育はあまり盛んではありませんでしたが、今ではオンライン英会話も選択肢の1つとなっています。

大学英語講師はむ先生

はじめまして!
英語講師の「はむ先生」と申します。
教歴は15年ほど。現在、大学の非常勤講師として働いています。

私は個人的に、オンライン英会話をおすすめしています。

その理由を一言でまとめると、費用対効果が出やすいからです。

小学生の英語学習には成果を求めたいと思っているので、皆さんにもオンライン英会話をぜひうまく活用して欲しいと考えています。

この記事では、オンライン英会話スクールが

  • 小学生におすすめな理由
  • オンライン英会話スクールの選び方
  • レッスンに期待できること

について書いていきます。

タップできる目次

小学生の英会話はオンラインがおすすめ!

小学生の英語学習にオンライン英会話スクールはおすすめです。

なぜなら、1対1のマンツーマンで進められるオンライン英会話レッスンは高い学習効果が期待できるからです。

週1回の英会話レッスンでは意味がなかったという結果にならない為にも、費用対効果の高いオンライン英会話は小学生にぴったりだと考えます。

現役英語講師はむ先生

理由を詳しく見ていきましょう!

小学生の英会話|オンラインがおすすめな理由

小学生の英会話にオンラインが効果的な理由は、週2回以上のマンツーマンレッスンが可能

だからです。

理想は週3回のレッスンです。

逆に言うと、通学タイプでそれを実現させるにはコストがかかり過ぎるため、実現させることが難しいと考えています。

大学英語講師はむ先生

予算が許す場合は通学タイプのマンツーマンも。

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通学タイプでは、週1回のグループレッスンが通常の学習スタイルです。

英語に慣れさせたい、英語を好きにさせたい、という目的に利用するのであれば問題ありません。

しかし、本当に使える英語を身に付けさせたいと考えられている場合には、通学タイプの学習条件で実現させることは困難です。

オンライン英会話には週2回以上のマンツーマンを実現させるコスパの良さがあります!

小学生の英会話|マンツーマンはなぜ良いの?

オンライン英会話ではマンツーマンレッスンが基本です。

日本語の通じない1対1のマンツーマンレッスンは、子供が英語を話さなければならない状況を生み出し、それは高いレッスン効果として表れます

グループレッスンでは同年代のお友達がたくさんいることから、誰かが助けてくれる安心感があります。

それは同時に、英語を話さなくてもその場をやり過ごせるということであり、自分の頭で考える機会が減るということです。

マンツーマンレッスンでは、自分しか話し返す相手がいないという逃げ場のない状況です。

一見、子供にとってプレッシャーがありすぎるようにも感じるかもしれませんが、英語を身に付けるには必要な環境です。

現役英語講師はむ先生

海外に住むと自然に言葉が身に付くように思えるのは、話さなければ生きていけない状況に追い込まれ、必死になって言葉を使うからです。

小学生におすすめのオンライン英会話スクール!

世界的なコロナ流行で、オンライン英会話スクールは莫大に増えました。

レッスン料金が破格なスクール、レッスンが毎日受けられるスクール、ネイティブ講師のレッスンがウリのスクールなど、実に様々な特徴をもった英会話スクールがあります。

私は、小学生のオンライン英会話選びに重視するポイントは3つあると考えています。

  1. レッスンの質
  2. 教師の質
  3. レッスン頻度

この3点は、英語を身に付けるにはどれも外したくない要素です。

大学英語講師はむ先生

それぞれ見ていきましょう!

小学生の英会話|質の高いスクールで相性の良い先生を探そう

英語を身に付けることを

  • 英語を聞いて分かる
  • 英語を話せるようになる

能力を付けることだとすると、英会話レッスンの質は考慮すべき大切な要素になります。

英語のゲームをしたり、歌ったり踊ったりしているだけでは、決して話せるようにはなりません。

話せるようになるには、話す練習が必要だからです。

難しいことをさせると英語嫌いを作り出すと考えがちですが、楽しく学ぶことは可能だと思います。

しかし、星の数ほどある英会話スクールですが、話せるようになるために長期的に考えられたレッスンを提供しているスクールは稀なので注意が必要です。

欲を言えば、話せるようになった後に、読めるようにまでしてくれる英会話スクールが良いですね。

現役英語講師はむ先生

読解力は高い英語力の獲得には欠かせないからです。

小学生の英会話|先生はネイティブである必要はない

英会話はネイティブ講師の方がいいのかという点は、悩ましいところであると思います。

個人の意見としては、幼稚園まではネイティブ講師をおすすめします。

しかし、小学生からは外国人講師であれば構わないと考えています。

幼児期までは音声情報に強く、耳にしたものをそのまま発音できるため、予算が許せばネイティブ講師がおすすめです。

小学生にもなると日本語習得が進み、英語ネイティブの先生に習っても母語からの影響は避けられません。

その点において、レッスン料の高いネイティブ講師にこだわる必要はなく、高い英語力を身に付けた世界中の外国人講師で大きな問題はないと思います。

ネイティブ講師にこだわらないことで、同じ予算で、レッスンの頻度を上げることができます。

大学英語講師はむ先生

先生との相性の方がよほど大切です!

子供が英語を身に付ける目的においては、先生のネイティブらしい発音よりも、レッスンの頻度を上げることの方が優先です。

ネイティブ講師で週1回か、ノンネイティブ講師で週2回かであれば、迷わず後者です。

ただし、英会話スクールでの講師採用基準が明確で、ネイティブ・ノンネイティブ講師共に英語を教える実力があることが条件です。

小学生のオンライン英会話ならここ!

小学生のオンライン英会話スクールなら、Novakid(ノバキッド)をおすすめします。

ネイティブ講師・ノンネイティブ講師ともにTEFL/TESOLなどの英語教員資格試験を保持しており、講師全員に一定の実力が確保されています。

現役英語講師はむ先生

我が家の息子にもノバキッドを選び、レッスン効果は実証済みです!

カリキュラムの質の高さもちろん、ノバキッドの教材はどこにも負けない楽しさあります。

ネイティブ講師・ノンネイティブ講師と選ぶことができ、相性の良い先生も自由に選べ、その先生に継続して教えてもらえます!

4歳の息子は、ノバキッドのレッスンを1年継続し、英語が自分の言葉になりました。

▷ 【動画あり】息子2年間の変化は、こちら

英語を話せて・読めるようになるオンライン英会話として、ノバキッドはぴったりです!

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小学生からオンライン英会話を始めるとこうなる!

小学生からオンライン英会話で本格的に英語に触れ始めた場合、どのような変化が期待できるのでしょうか

同じ英語を身に付けるというプロセスでも、学習開始年齢によって得意とすること、不得意とすることが異なります。

小学生から始める英語学習の特徴を書いていきたいと思います!

大学英語講師はむ先生

幼児とはまた違った特徴があります。

幼児に比べてスピーキングの上達がゆっくり

小学生から英会話を始めた場合、既に自由に操れる日本語を獲得しています。

従って、母語からの影響を受けスピーキング能力の上達には時間がかかるという特徴があります。

一般的に言葉の学習は、学習開始年齢が早い方が良いと言われます。

それは人間が生まれ持つ言葉の習得能力に起因しており、幼い子供は耳からの音声情報に強く、聞いた言葉を自然に習得できる特徴があるからです。

これは決して、小学生からの英語学習では遅すぎたということではありません。

長期的に考えると、しっかりした母語を習得していることは強みになります。

現役英語講師はむ先生

日本語の土台があっての英語です!

英語を身に付けるのに時間がかかることを知っておけば、無駄な焦りを生み出さずにすみます。

特にスピーキング能力の向上に関しては、焦らずじっくり取り組む必要あることを知ることが大切です。

小学生からは工夫してリスニング力を高める

日本語の基礎力をもつ小学生(特に高学年)は、文字情報に強く、音声情報に弱いという特徴があります。

闇雲にただ英語を聞くだけでは、何を言っているのかさっぱり分からないと感じ、英語嫌いを作り兼ねません。

人間が共通してもつ言語習得能力の変化を考えると、成長と共にリスニングが苦手と感じるようになるのは当然とも言えます。

ただ、英語を聞く力育てなければ英語を話せるようにはならないところが、英語習得の難しいところです。

大学英語講師はむ先生

言い換えると、年齢に合わせてレッスンに工夫が必要なのです!

意味の分からないもの、聞こえないものは、いくら聞き続けても分からないままです。

小学生は音声からだけの情報には弱いので、文字と音声とをうまく取り入れている英会話スクールを選ぶことが大切です。

上で紹介したオンライン英会話ノバキッドは、読解力向上にも力を入れている数少ない英会話スクールで、小学生にも非常におすすめです!

▷ Novakidレッスンの様子は、こちら

小学生からは読解力が英語力を左右する

小学生からは「文字が読める」という強みが加わります。

一般的に言葉の習得は、耳から聞いたぼんやりとした音声が、文字と繋がることではっきりと記憶に定着します。

幼い頃に英語が話せていても、英語環境から離れるとあっという間に忘れてしまうと言われるのはその為です。

現役英語講師はむ先生

文字が読めるようになれば忘れません!

英語を身に付けるには、英語のインプットが何よりも大切です。

頭の中にその言葉をたくさん蓄積しなければ、それが言葉として出てくることはありません。

文字が読めることで、語彙や表現が増えることはもちろん、英語に触れられる時間が格段に増えます。

何歳から英語学習を始めても、耳から聞くことは欠かせませんが、英語力を底上げするには読解力は欠かせない重要な要素となります。

大学英語講師はむ先生

耳からのインプットには限界があるからです。

小学生から英語学習は、いかに文字の導入をうまく進めるかが大切です。

英会話レッスンの中でスピーキング力を高めながら読む力を同時に育んでいくことが、うまく英語を身に付けるポイントになります。

中学生からの英語学習が断然楽になる

小学校のうちに、英語を聞いてわかるリスニング力を育てることができるだけでも、中学生からの英語学習が断然有利になります。

有利になるというのは、試験で点数が取れるという意味だけではありません。

英語が自分の言葉になっていることで、授業で話されている内容が実感をもって理解できるようになります

現役英語講師はむ先生

文法学習も「確かにね」と納得できるものになります。

言葉の習得順序の基本は

  1. 聞いて分かる
  2. 話せる
  3. 読める
  4. 書ける

の、4ステップをたどります。

1つ目の「聞いて分かる」ステップが時間が最もかかりますが、地道にコツコツと続けていく他に方法はありません。

外国語習得というのは本当に時間がかかるので、塾などで少し取り組んだくらいでは足りたいのです。

2つ目、3つ目はオンライン英会話スクールに任せることができます。

4つ目は、中学校・高校で英文法を改めて学び、正しい文章の作り方は嫌でも知ることになるでしょう。

小学校から英語をうまく始めることで、子供の未来に選択肢を広げることができれば、親としてこれ以上望むことはないですね。

相性のよい先生と出会えますように!

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