英語教育への関心が高まる中、「そろそろ何か始めたほうがいいかな?」と感じているご家庭も多いのではないでしょうか。
でも、英会話スクールはちょっとハードルが高いし、毎週通うとなると時間もお金もかかる…。
大学英語講師はむ先生はじめまして!
英語講師の「はむ先生(村上里実)」と申します。教歴は15年ほど。
現在、大学の非常勤講師として教えています。
そんな声に応えるかたちで、もっと気軽に、もっと身近に取り組める場所として注目されているのが、地域のコミュニティセンターです。
今回は、名古屋市天白区の天白コミュニティセンターをお借りして、新たにスタートした「英語を始めたい小学生向け英語教室」をご紹介します。
はむ先生のえいごの会
料金:1回1500円(税込)
支払い方法:PayPay
場所:天白区内の公共施設(図書館やコミュニティセンターなど)
時間:45分間(9:00~16:00の間にスタート)
日にち:個別に相談(月・木はお休み)
※ 兄弟姉妹やお友達と同日に一緒の枠でお申し込みされる場合は、お部屋代は頭割り可能。
※レッスンはお子さんだけの参加です。保護者の方は見学可能。送り迎えのみでも大丈夫です。
▷ 詳しくはこちら:はむ先生のえいごの会
名古屋市のコミュニティセンターでは習い事ができる

名古屋市には、地域住民の交流や学びの場として活用されている「コミュニティセンター」が数多くあります。
実は、これらの施設では子どもから大人まで楽しめるさまざまな教室が定期的に開かれているのをご存知ですか?
特に子育て世代にとっては、気軽に始められる習い事の場として注目されています。
コミュニティセンターってどんな場所?
コミュニティセンターとは、
- 名古屋市が各区に設けている公共施設
で、地域の人々が自由に使える集会室や講義室、運動スペースなどを備えています。
地域交流の拠点として、サークル活動や文化講座、子ども向けの教室など多岐にわたる活動が行われています。
誰が使えるの?無料?有料?
名古屋市のコミュニティセンターは、原則として名古屋市民であれば誰でも利用できます。
施設の使用は有料で、部屋の広さや利用時間によって料金は異なります。
一般的に1000円前後の料金であることが多いです。
リーズナブルな価格設定になっており、民間の施設と比べて利用しやすいのが大きな特徴です。
子どもの習い事にぴったり!コミュニティーセンター教室事情

最近では、英語、書道、音楽、運動系など、子ども向けの習い事教室がコミュニティセンターで開かれることが増えてきました。
特に小学生を対象にした教室は、気軽に参加できるスタイルが多く、初めての習い事にもぴったり。
通いやすい距離にあり、保護者の送迎も負担になりにくいのも嬉しいポイントです。
はむ先生のえいごの会(天白コミュニティセンターでも可)

「英語、やらせた方がいいとは思ってるけど…」そんなふうに感じている保護者の方は少なくありません。
けれど、英会話スクールは高額だったり、毎週通うにはハードルが高い。
特に、小学校から英語を始めるお子さんにとっては「まずは楽しく慣れること」が何よりも大切です。
今回、名古屋市天白区にある「天白コミュニティセンター」で、
- 英語を始めたい小学生(中学生も可)
- 個別(または少人数)レッスン
- 1,500円+部屋代
という英語教室が開催されることになりました。
英語をちょっと始めてみたいご家庭にも、安心して選んでいただける内容になっています。

このレッスンは、朝日新聞EduAで連載中の『親子で学ぶ 小学生の英語学習』の内容をベースに構成されています。
英語学習の内容は子どもの年齢によって異なりますが英語の音やリズムに親しみならが、自然なかたちで「楽しい!」「できた!」という成功体験を積み重ねていくことを目的としています。
講師は、英語講師歴15年以上をもち、現在も名古屋市立大学でも非常勤講師を務めている村上さとみです。
自身も小学生の子どもを育てながら、子どもの英語学習に関する情報をウェブで発信しており、親の立場にも理解のある丁寧なレッスンをすることを心がけています。

小学校から始まるようになった英語の授業で、「知ってる!」「聞いたことある!」と思えることが、自信と楽しさにつながります。
楽しみながら英語にふれる経験をすることで、英語授業で抵抗なくスタートを切ることができるでしょう。
本レッスンは、学校での授業や試験対策よりも、英語力そのものを高める取り組みをしていきます。
詳しくは、以下のページをご覧ください。
名古屋市コミュニティセンターの習い事|教室を気軽に利用しよう!

「習い事はさせたいけれど、費用や通いやすさが気になる…」そんな保護者にこそ、地域のコミュニティセンターはぴったりの場所です。
ここでは、コミュニティセンターを利用するメリットを見ていきたいと思います。
通いやすい「ご近所」の場所
名古屋市内には、各区ごとに複数のコミュニティセンターが設置されており、いずれも地域に住む人が利用しやすい立地にあります。
「知らない建物に行くのはちょっと不安…」という小さなお子さんにとっても、近所であれば安心して通いやすくなります。
また、天白コミュニティセンターのように小学校や公園に近い場所にある施設も多く、普段の生活導線の中で立ち寄れるのも大きな魅力です。
市営だからこそ、料金が良心的
もうひとつ注目したいのが、利用料の手ごろさです。
コミュニティセンターは市営施設のため、民間の教室に比べて会場費が安く、提供されるレッスンも比較的リーズナブルに設定されています。
「まずは試してみたい」「継続できるか不安」といった家庭にも、無理なくスタートできる環境が整っているのは、親にとって大きな安心材料になります。
特別な準備も、長い移動もいらない。
身近な場所で、ちょっとした興味やきっかけから始められる。
名古屋市のコミュニティセンターは、そんな「はじめの一歩」に最適な場所だと言えそうです。
参考にしていただければ幸いです!

