「ディズニー英語システム タブレットってどうなんだろう?」
「中古DVD教材と比べて、使いやすい?」
「値段の価値はあるの?」
体験談や口コミを調べていると、迷ってしまうのではないでしょうか。
2025年ディズニー英語システムからタッチ・タブ(タブレット版)の教材が登場しました。
大学英語講師はむ先生はじめまして!
英語講師の「はむ先生」と申します。教歴は15年ほど。名古屋にある市立大学で非常勤講師をしています。
これまで、たくさんのご家庭の「おうち英語」を見てきましたが、ディズニー英語システム(DWE)については、「続けられるかどうか」が何より大切だと感じています。
特に0-2歳のお子さんにはぴったりの教材なので、上手に活用するとよいでしょう。
今回は、
ディズニー英語システムのタブレット教材とDVD教材の向き不向き
について、まとめていきたいと思います。
\\ディズニー英語システム公式//
0-2歳スタートのお子さんにぴったり
最新のディズニー英語システム(dwe)はタブレット型に!

ここ数年で、ディズニー英語システムは大きく形を変えました。
「最近はタブレットになったらしいけど、何がどう違うの?」そんな疑問を持つ方も多いと思います。
まずは、最新のタブレット型教材そのものについて見ていきましょう。
ディズニー英語システムのタブレットとは?イングリッシュ・タブ

最新のディズニー英語システムでは、映像教材の中心がタブレット型教材「イングリッシュ・タブ」に切り替わっています。
正直に言うと、
「これは、今の家庭環境にかなり合う形になったな」という印象です。
- タッチするだけですぐ再生
- 操作がとてもシンプル
- 家の中だけでなく外出先でも使える
DVD時代と比べて、継続へのハードルがぐっと下がったと感じます。
以前のDVD教材と何が違う?

「タブレットになった=内容が大きく変わった」と思われがちですが、実は教材の中身(歌・表現・構成)は大きく変わっていません。
変わったのは、使い勝手です。
特に子どもの英語教育は、英語教材の質が良くても「使い続けなければ意味がない」ということが往々にしてあります。
タブレット版は、
- 再生までが一瞬
- 親の気力を削らない
- 「今日はいいか…」を減らしてくれる
という点で、継続を支えてくれる仕組みになっています。
ディズニー英語システム公式|詳しくタッチ・タブについて読んでみる >>
ディズニー英語システム(dwe)タブレットはどう?DVDとどっちがいい?

ここまで読むと、「じゃあタブレット一択?」と思われるかもしれません。
でも実は、DVD教材でも使いこなせるご家庭も確実にあると思います。
この章では、中古のDVDとタブレット、それぞれの特徴を整理してみましょう。
DVD教材のメリット・デメリット

まずは、従来のDVD教材について見ていきたいと思います。
DVD教材のメリットは次のような点があげられます。
- 親が主導権を持ちやすい
- 映像を見せすぎになりにくい
- 視聴時間を管理しやすい
親が管理しやすいのが特徴だと言えます。
一方で、よく聞くのが「DVDをかけるのが、だんだん大変になった」という声です。
- デッキを起動する
- ディスクを入れる
- テレビをつける
この「ひと手間」が、忙しい毎日の中では積み重なり、結果として使わなくなってしまう家庭が多かったのも事実です。
自宅での英語の取り組みを主導する保護者に易しい設計とは、必ずしも言えないと感じます。
タブレット型イングリッシュ・タブの良さはなに?

タブレット型の最大の魅力は、やはり手軽さです。
- 思い立ったらすぐ再生
- 準備がほぼ不要
- 持ち運びできる
「英語教材をやらせる」というより、生活の流れの中に英語を置きやすいという感覚に近いですね。
簡単にテレビでも再生できるため、DVDのように大画面で映像を見せることも可能です。
特に、0〜3歳の時期には、この差が大きくなります。
ディズニー英語システム公式|無料DVDサンプルと資料をもらう >>
ディズニー英語システム(dwe)のタブレットSNSの口コミを調査!

ディズニー英語システムのタブレット(イングリッシュ・タブ)について調べていると、InstagramやX(旧Twitter)、ブログなどで、さまざまな口コミを目にします。
全体的な印象としては、「続けやすさ」に関する評価は高く、一方で「使い方次第で差が出る」という声もあるというバランスです。
ここでは、実際によく見かける口コミを「いい口コミ」「イマイチと感じた口コミ」に分けて整理してみます。
いい口コミ
まず多いのは、手軽さ・続けやすさに関する声です。
「タブレットだから、準備がいらなくて本当に助かる」
「DVDより圧倒的に使う頻度が増えた」
これは、はむ先生自身もとても共感するポイントです。
0〜3歳の育児中は、親の余裕がない日が当たり前なので、その中で「出すだけで使える」という点は、大きなメリットになります。
また、こんな声もよく見かけます。
「子どもが自分からタッチして英語を流すようになった」
「操作が簡単だから、親がつきっきりにならなくていい」
英語教材は、親ががんばりすぎると続かないことがとても多いです。
タブレット型は、その負担を軽くしてくれる点が評価されています。
さらに、
「外出先でも使えるのが便利」
「待ち時間に英語の歌を聞かせられる」
といった声もあり、生活の中に自然に英語を入れやすいという点も、好意的に受け取られているようです。
イマイチな口コミ
一方で、イマイチと感じた口コミとして多いのは、価格に関する声です。
「教材としては魅力的だけど、やっぱり高いと感じる」
「続けられるか分からない段階で、この金額は悩む」
ディズニー英語システムは、全体として価格帯が高めの教材です。
特にタッチ・タブを選ぶことができるのが、キャップが取得できる「ミッキーパッケージ」以上となっているようで、高額だと感じる場合が多いようです。
教材の質や使いやすさを評価しつつも、金額に納得できるかどうかが、最終的な判断ポイントになっている家庭が多いようです。
現役英語講師はむ先生私の想像では、そのうち全パッケージでタブレット版が選べるようになる気がします。
ディズニー英語システム(dwe)タブレットが継続を助ける理由

ここまでで、タブレットの便利さは伝わったと思います。
外出先で、子どもについ見せてしまうスマートフォンと仕組みは同じかと思います。
では、なぜそれが「継続」につながるのでしょうか。
この章では、子どもの英語教育が続く・続かないを分けるポイントを整理します。
継続を妨げる「ひと手間」をなくすこと

英語は、毎日触れることが何より大切です。
でも、0〜3歳の育児は本当に大変ですよね。
・寝不足
・予定通りに進まない1日
・親の余裕がない日
そんなときに、「準備が必要な教材」は、どうしても後回しになります。
タブレット型は、このひと手間を極限まで減らしてくれる媒体です。
それが、継続を助ける最大の理由だと感じています。
現役英語講師はむ先生コツコツ続けること自体が難しいので、なるべくハードルは下げたいものです。
イングリッシュ・タブ:おすすめの使い方


低年齢の子どもにタブレットなどの映像は、基本的に推奨されるものではありません。
その点を懸念されている保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私がおすすめするのは、
- 映像を見る時間を「特別な時間」にする
- 最初は親が内容を決める
- 映像に飽きてきた頃から、少しずつ子どもに選ばせる
いきなり自由にしすぎないこと、親御さんが管理することが、結果的に長く続くコツだと思います。
目安は1日30分から1時間、毎日2-3年続けることです。
ブログ0-6歳|わが家のディズニー英語システムの使い方を見る >>
イングリッシュ・タブ:できるだけ避けたい使い方

一方で、気をつけたい使い方もあります。
- チャンネル権を完全に子どもに渡す
- いつも流しっぱなしにする
- スマホなどで自由に動画を見せる
ディズニー英語システムの販売員の方は、常に映像を流した方がよい、できるだけ長い時間の方が効果的だというような説明をされることがあります。
確かに英語力向上のこと「だけ」を考えれば、英語の取り組み時間は長い方が効果的なのかもしれません。
しかし、個人的には日本語と英語とのバランスも大切ですし、その中で英語を特別な楽しい時間にするためには環境をうまく整える必要があると感じます。
従って、映像を見る時間を限定した方がよいと思います。
特に子どもにスマホで自由に映像を見せることは避けることをおすすめします。
他でお気に入りの映像ができることで、ディズニー英語システムの英語教材がつまらないものとして位置づけられがちです。
大学英語講師はむ先生映像を見る時間は特別 特別な映像がディズニー英語システム となると良いですね!
私ならどうする?ディズニー英語システム(dwe)で選びたい教材はどれ?

ディズニー英語システムには色々なセットがあります。
フルセットにするべきか、最小限で良いのか、どれを購入すればよいのか悩ましい方も多いでしょう。
今、私がディズニー英語システムを購入するなら、「どれを選ぶ?」という視点でまとめます。
現役英語講師はむ先生参考にしてみてください!
ストレートプレイは必須

個人の考えですが、ディズニー英語システムを選ぶなら、ストレートプレイは要になると思っています。
文章のあるお話を、まとまって聞く経験は、英語力の土台になります。
単語だけを拾って聞いているのとは全く違い、文章を聞くことは英文法を身に付けるスタート地点となります。
予算に余裕があれば、シング・アロングの追加も検討してよいですね。
現役英語講師はむ先生内容は同じで、お話か、歌かという違いです
その他の教材はどこまで家庭の方針次第

それ以外の教材については、
- 子どもが楽しく触れられる
- 英語への抵抗感を減らせる
という意味では価値がありますが、必須かどうかは家庭の考え方次第だと考えています。
個人的には中心教材以外は、メルカリで中古を活用するのもありかと思います。
トークアロングカードなども安くで手に入ります。
中古DVDは「ひと手間」を継続できる親御さん向き

中古のDVD教材は、今でも手に入りやすいです。
- 毎日のルーティン化が得意
- 計画を立てて進められる
- DVDをかける手間を負担に感じない
こうした親御さんには、中古DVDという選択肢も十分ありだと思います。
ディズニー英語システム|中古教材についてまとめた記事を読む >>
まとめ|ディズニー英語システム タブレットは「続けやすさ重視」の家庭向き

ディズニー英語システムのタブレット教材は、
- あまり継続が得意ではない
- 毎日の負担を減らしたい
- 英語を生活に自然に取り入れたい
そんなご家庭に、とても相性がよい教材タイプです。
一方で、DVD教材でも継続ができるご家庭もあるでしょう。
大切なのは、「どちらが良いか」という判断は「わが家で続けられるかどうか」を基準にすると良いと思います。
ぜひこの視点で考えてみてくださいね。
\\ディズニー英語システム公式//
0-2歳スタートのお子さんにぴったり

